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初ONゼミ@銀座
 JUGEMテーマ:日記・一般
 日本のジャズって冷静に考えるとほとんど聴いたことがなかった。でも、松本英彦、
秋吉敏子、ジョージ川口さんという名前は聴いた事はあった。父はクラシック好き、
母はジャズを少々聴いていたのでね。で、自分の場合基本的に洋楽派だったんだよな。
その方向が少々変わったのが中学の頃にあった、いわゆるフュージョンブーム。基本的に
ラリー・カールトンやリー・リトナー大好き人間だったし、
スタッフも聴いてた。ま、いわゆるブームに紹介されていたバンドやアーテイストを
単純に少々背伸びをして聴いてたってのが今思うと現実。そんな頃、CMで流されていた
のが、ネイテイブ サンのスーパーサファリだった。それと高中正義さんのあの名曲
ブルーラグーン。その当時は過去の作品を振り返って聴く事は無かった。FM番組を
カセットに録音して聴いてたけど、50〜60年代の作品を
 マイルスを聴くようになって、50-60年代のジャズを自然と聴くようになった。でも
日本のジャズにまでは手が回らないのは事実。そんな時に小川隆夫さんのONゼミが
60年代の日本のジャズが特集されるというのでこりゃいい!と参加決定!
 当日は16時過ぎまで二子玉川の会社で仕事。用賀まで歩いて行って半蔵門線〜銀座線と
乗り換えて銀座へ到着。ONゼミは18時から。会場は行った事は無い場所だったが、駅から
近そうだし、住所もチェックした。ちょいと山野楽器に行こうか?それとも何か食べようか?
なんて考えつつウロウロしてたら開催時間が迫ってきた。マジに探さなきゃ!と思ってうろ
うろしてたら「今どこ?」って状態。寒いし、雨は降っている。iphoneで現在位置を確認
しようと思っても雨が気にかかる。そんな感じでウロウロしてたら「東銀座」にいた。
こりゃまずい!と思ってお店に電話をかけて住所を確認。チェックした住所が違ってた。
 住所が判明したので少々ホッとして雨の中歩いて会場へ。到着した時間は開催時間より
も約一時間過ぎていた。9曲目の渡辺貞夫さんの「ジャズ&ボッサ」から参加。
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| ハジメハジメ | 10:40 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
買い換え
JUGEMテーマ:日記・一般
 今使っている財布、いつ買ったっけ?何年使ったのか正直記憶に無いんだけど使っていて
少々くたびれ感を感じるようになってきた。んじゃ!買い換えようかな!と。これを単純に
買い換えるのは少々芸がない。ま、芸が必要とも思わないけど気分転換ということで違う
財布を購入するのも悪くないんじゃない?と思う事数カ月。

 今使用している財布のいいところは、鞄に付けられるチェーンがついている、小銭入れが
細かく分かれているところ、の二点。問題点としては、マジックテープのビリビリッ!
かな、と思ってた。いい加減いい歳になってきた。マジックテープの音をさせて開閉する
財布を持っているのは如何なものか?なんて自問自答してね。

 やっぱし、自問自答するんだったら、マジックテープの財布から卒業するいいタイミング
なんじゃないかな?と思った。だったらどんなタイプがいいだろうか?とぼんやりと考える
事数カ月かな?ま、基本的に財布が無いワケじゃないから切実に考える事もないか!でも
ぼちぼち・・・と。今まで使ってきた財布を思い起こすと、まん中で折るタイプの物が
多かったような。だったら今回買うんだったら長財布でいくか!と。多分今までだったら
二三年でくたびれて買い換えていたような感覚がある。ぼちぼち、それなりの値段のする
ものを買っていいんじゃないか。ということで選んだ物がこちら。


これが入っていたのが、こちらの紙袋。

 なかなかしっかりとしている。
で、箱を開けるとこんな感じ。

 
 
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| ハジメハジメ | 17:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
マイルスぶつぶつ
 JUGEMテーマ:音楽
 偉大な音楽家の作品を聴くのに順序は必要だろうか?イエスでありノーだな。気楽に
音楽を楽しもうぜ!っていう気持ちはある。けど、マイルスのような長いキャリアで音楽が
時代とともに変化しているタイプの音楽家の場合一瞬を切り取った作品を聴いて、好きか
嫌いかを判断してしまうのはもったいないような気がする。

 最初に聴いたマイルスのアルバムは「DECOY」じゃなかったかな?それもLPで。かつ、
レンタルだった。何年だったか記憶に無いんだが、まだカセットの時代だった。録音して
聴きまくった記憶は無いんだよね。DECOYの発売が1983年。大学に入学したのが1984年
だから、その当時JAZZにはほとんど興味が無かった事だけは確実。ちょっと背伸びをして
みようかな?と思ったんじゃないかな。
 冷静に振り返って考えてみると、1977年から開催されていたライブ・アンダーザ・
スカイは、FMで生中継されていたのをドキドキして聴いていたんだけどね。なんで
聴いていたかというと、ジャズが聴きたかったっていうよりも自分が住んでいる地元から
電車で10分程のところでライブが開催されているって事にドキドキしていたんだよな。
田園コロシアムでスタンリー・クラークがサイモン・フィリップスを従えてライブを
行ったのが1980年。FMでゴールデンライブステージって番組があってね、ドラムソロが
スゲーと思ったんだよな。ということは、15歳の頃に聴いていたって事になる。何気に
聴いていたんだな、自分。
 15歳当時に気になっていたのはあくまでも三大ギタリストである、ジミー・ペイジ、
エリック・クラプトン、そしてジェフ・ベック。そのジェフ・ベックと共演していたのが
スタンリー・クラークとサイモン・フィリップスだった。1978年だったかに来日したん
じゃなかったかな?その当時あたくしは14歳。ジェフ・ベック!オー!彼と共演した
二人がどんな演奏を聴かせてくれるんだろうか!?とワクワクして聴いた記憶はある。

 でも真面目に聴くようになったのはだいぶ後。ロックに飽きていた時期があって、
そんな時期に購入したCDは「マイルス イン ベルリン」だったと。なんでこのアルバムを
選んだのか?多分、ジャズの入門書で紹介されていたんじゃなかったかな?。それと
「枯葉」が収録されていたから。ジャズの入門編としては良かったとは思う。
トニー・ウイリアムスのシンバルの音が凄く印象的だった。まあの当時は、「枯葉」を
聴ければ良かったんだよね。その当時、ジャズに今程興味というか関心が無かったのか、
どういった観点から関心をもてばいいのか分からなかったので入門書に紹介されている
作品で紹介文を読んで興味をもった作品を何も考えずに聴いていた。

  その次に聴いたのが「ビッチェズ・ブリュー」だった。無謀だよな。この選択は
間違いだったな。このアルバムはジャズというかマイルスを聴き初めの人には勧められ
ない。この作品を購入したお店は渋谷のタワーレコードだった。タワーと言っても今の
場所じゃなくて、以前の場所の頃だからずいぶん前になる。人との待ち合わせの時間に、
このアルバムを購入。家に帰宅して聴いたんだが、なんだか???だった記憶しかない。
このアルバムは後々JAZZというジャンルの音楽に与えた影響が非常に大きい作品だと
思うんだが、そういった事実を理解しないまま、ポンと聴いても面白くもなんともないと
思う。購入して聴きまくった記憶は全くない。その当時好んで聴いていたのはエリック・
クラプトンだったんじゃないかな?、確か。長くても5〜6分の曲を聴いていたのに、
ビッチェズ・ブリューは一曲目から20分以上!何が問題作なんだろうか!?と理解でき
ず。その後マイルスを聴こうかな?という気持ちにならなかった。

 じゃ、真面目に聴くようになったのはいつだろうか?と考えてみると亡くなってから
なのかもしれない。「マイルスを聴け!」を買って中山さんの文章、面白い!と読んだ
んだよな。最後のライブ・アンダー・ザ・スカイに行ったんだけど、そのライブが
始まる時に流れたのがマイルスの「Time After Time」がイーストに流れた。真夏の
7月末だったが、鳥肌がたった事を記憶している。
| ハジメハジメ | 17:50 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
お気に入りの一品
JUGEMテーマ:日記・一般
 最近はラジオをPCでも聴ける時代。週間FMを蛍光ペン片手に読んでいたあの頃が懐かしい。
最近高校の頃に聴いていた音楽を聴いたりするのは歳のせいなのだろうか?なんて事を
ぼんやりと思ったりする。あ〜そういえば中学の頃だったかテレビ番組をカセットに録音
していたよな〜。月曜日の夜8時ね。う〜ん、番組名忘れたな。サザンとか録音したな。
それと洋楽邦楽関係なく今考えると貴重な番組だったと思うのが「パイオニアステレオ音楽館」。
この番組でラリー・カールトンのライブを初めて見た。確か15分程の番組だったと思うけどCMで
高中正義さんの「ブルー・ラグーン」な流れていた。あと、和田アキラさんの超絶早弾きの手元が
ドアップになった映像。あ〜懐かしい。
 そんな昔を懐かしく思い出すようなきっかけとなったのが、PJ-20の購入。最初にこの
商品の存在を知ったのは雑誌だった。何の特集だったかはきれいに忘れた。ラジオを録音
できて、それをitunesに取り込める!って記事にびびっと来た。でもって購入。昨年から
始まった小川隆夫さんのFM番組を録音したい!と思ってたんだよね。それと、菊地成孔
さんのラジオ。
 タイマ−録音の設定に失敗する事数回。今では何の問題も無く二つの番組を勝手に録音
してくれる優れものだ(ま、それがタイマー録音ってもんだろうけどね)。それで、
録音したものをitunesに取り込んで繰り返し聴く。小川隆夫さんの番組も菊地成孔さんの
番組も、その日に放送された曲がネットできちんと紹介されているから復習に役立。
「なに!誰だっけ、かっこいい!CD探そうかな!?」なんて思った時に非常に便利である。

 ということで、このPJ-20はなかなか優れもの♫。 
ようやく使い方に慣れてきた、はず。
| ハジメハジメ | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
年始
 JUGEMテーマ:日記・一般
 昨年の大晦日は渋谷と六本木のライブをはしごしようと思ってたが、六本木のライブ
だけ行って渋谷は断念。30日の時点で疲労感満杯って状態。帰宅して食事もせずに気絶。
ま、会社でお菓子をつまんでビールは呑んでたんだけどね。その後、気絶から覚めて歯
磨きをしてきちんと就寝。でもって朝。なんだかぐったり。風邪ひいたのか?なんて
思ったり。寒気も無いので単に疲労感をたっぷり感じているだけ。いろいろやりたい事も
あるんだが、なんだかやる気はマイナス。こういった気分の時は無理をして動くのは嫌。
最低限の用事を済ませて夜に。21時に家を出て一駅分歩いて学芸大学から東横線で渋谷へ。
渋谷でのライブに行かないんだけど渋谷に。電車はがらがら。渋谷についてバスの停留
所を探す。確か東急プラザ側じゃないはずと探そうと思っても見つからないので「後で」
と思って黄色のお店に。事前に23時まで営業しているのは確認していたのでね。
ブランフォード・マルサリスのアルバムを買おうかな!と思って行ったんだけど売って
なかった、残念無念と思ったが、他に数枚購入して黄色のお店を後に。TUTAYAに入ったら
蛍の光が流れていた。ひょっとしてと思ったら、閉店。ありゃま!と思ってバス停を探す
事に。でもってあったんだけど、夜には運行していない事が判明。じゃしょうがないって
いうことで東横線で中目黒まで戻り日比谷線で六本木へ。冷静に考えると大晦日に六本木
のような繁華街にいるのって珍しい。遥か昔に渋谷で大晦日を迎えた事があったなあ〜
なんてぼんやりと過去を思い出しつつ六本木の街をうろうろ。うろうろしているうちに
日付は変わり新年。ドンキの前辺りにいたんだが、凄い人!アマンドの四つ角も!ま、
当たり前だな。だけど、新年ってそんなにおめでたいことなんだろうか?大声でHAPPY 
NEW YEAR!と叫んでいる人が多かったが、個人的には「明けたな。。。去年はいろいろ
あった。今年一年昨年よりもHAPPYな一年になるように努力しよう!」なんて思うの
だよ。

 0時15分にalfieへ。エレベーターで5階へ移動。
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| ハジメハジメ | 08:49 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
NEAL SCHON & JAN HAMMER
 JUGEMテーマ:音楽
 LPとして持っている作品でCDで持っていないアルバムがある。LPを買った時にドキドキ
して購入、時代が経ってCDの時代になって、CDで買い直そうと思ってタイミングを逸して
時間が経過。今となっては中古のCDでも少々目が飛び出るくらいの値段になっている。
そんな一枚がこれ。

LPです、はい。
 ニール・ショーンとヤン・ハマーのアルバム。

 この作品が発表されたのは80年代の事。この時期ニール・ショーンはジャーニーで
バリバリ活躍していた頃。ジャーニーは大好きだった。高校の頃二回ライブにも
行った。でもって単純にニール・ショーンに興味と関心が!レスポールにフロイト
ローズか、ケーラーだったかのアームを付けて・・・なんて事を写真入りで紹介
していたプレイヤーやヤングギターの記事を読んでたんだった。

 それに、ヤン・ハマーでしょ!あのジェフ・ベックと共演した人!その人と
ニール・ショーンが組んだらどうなるんだろう!?という興味だけで購入。
それから約30年経過。先日、部屋を掃除していたらこのLPを発見。今、あたくしは
ターンテーブルを持っていないので聴けない。アマ△ンでCDの値段を調べて驚いた。

| ハジメハジメ | 18:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
暮れてゆく
 JUGEMテーマ:日記・一般
 一年が終わろうとしている。年末になると今年一年を振り返るニュース番組が多くなる。
3月11日の地震の報道映像を見る機会が多くなっている。東京に住んでいるんだが、今まで
生きている中で最大の揺れだったな。あの日は会社から歩いて帰宅。地震で大井町線が不通
になった後、今年は台風でも大井町線が止まった。今の会社に1995年から働いているが、
大井町線が不通になった記憶は無い。そんな中、一年のうちに二回も歩いて帰宅するような
状態とは。
 地震の当日は裏道で帰宅。会社は246に面しているので交通量の異常さと歩いている人の
多さに驚いた。電車が不通なんだから歩くしか無いワケだもんな。目黒通りに出るまで
何がどうなっているのか情報は無。裏道を使っていたので、ほとんどすれ違う人はほとん
ど無かった。目黒通りに出て人の多さに驚いた。やっぱし交通機関は不通になっている
んだ!と実感。多くの人がそうだったように電話は不通。家と地震直後に電話は通じた
が、その後電話は不通。家の近所で少々買い物をして帰ろうかと思ったけど、数軒の
スーパーはクローズしていた。駅から少し離れたところにあるドラッグストアで牛乳を
購入し帰宅。お店に入る前は、商品が棚から落ちて・・・なんて状態じゃなかったの
で意外。家に帰って部屋がぐちゃぐちゃになっていた。
 翌日は休み。日曜は仕事。仕事帰りに近所のスーパーに寄って空っぽの商品棚に愕然と
した。月曜日は出勤。朝のニュースを見て一体どうなってしまうんだろうという気持ち。
二子玉川は高島屋は休業。勤務している会社は休館日だったが多くの社員は帰宅。仕事を
終えて二子玉川の駅へ。翌日から三日間休業。私は二日間仕事。会社帰りにコンビニを
うろうろと回った数日間だった。計画停電の情報も錯綜していた。あると思って早起き
したらなかった。その後、都内は無いと判明したり。一体何を信じていいんだろう!?
と思って過ごしていたのがこの時期。
 日常の生活では、多くの情報をインターネットから得ているのが日常になっている。
その日常が崩れてしまう事は、3月11日までほとんど考えてなかったのが現実。それに
情報が錯綜するって事なんて考えてなかった。それが振り返って考えると大きな驚き
だった。
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| ハジメハジメ | 18:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ONゼミ@駒場
 JUGEMテーマ:日記・一般
 10日の夜、駒場で開催された小川隆夫さんのONゼミに参加した。先日行ったブルー
ノートが久し振りだったのと同じように小川さんのONゼミも久し振り。開始時間が20時
から19時に変わってしまったので仕事帰りに行けなくなってしまった。今回は休みがとれ
たので参加。
 駒場東大前の会場に行く前に、渋谷をうろうろ。タワーレコードでCDを数枚購入。
黄色のビニールを持って井の頭線に乗車。駒場東大前に着いたのは18時少し過ぎだった
かな?会場に行く前に少々何か食べようと思って駅前のマックへ。ONゼミの前に何か
食べようと思って駒場東大前で入るお店は、マックなんだよね。他に入ってみようかな?
というお店も無い訳じゃないけど、なんだかマックに行ってしまう。静かなんだよな。
それで何の躊躇もなしにお店の中へ。何にしようかな?と思って勢いで「ビックマック」
と。飲み物もLで。数日前に会社で冷たい野菜ジュースを飲んですんごく寒くなったのに
「アイスコーヒー」をオーダー。すいすい目の前に出てくるのかと思ったら少々時間が。
で、何気なく左の階段に視線を移したら驚いた!小川隆夫さんが階段から降りて
いらっしゃった。驚き!19時からのONゼミ前にマックですか!驚いたけど、なんて声を
おかけしたら良いのだろうか?声をかけない方がいいのだろうか!?と思ってたらビック
マックが目の前に出てきたので、トレイを受け取り二階へ。あ〜驚いた!と思ってビック
マックを食す。マックを18時20分頃に出て会場へ移動。アイスコーヒーのLなんて飲んだ
もんだから体温が急激に下がっている感じで寒い。オーチャードバーに突入。小川さんは
定位置に座っていらっしゃった。「先ほどは、と言うのか?でも先ほどって冷静に考える
と何があった訳でもないもんな〜。と何も語らずに席に着く。
 
 今回のONゼミの主題は、60年代のサンフランシスコ ロック。私が生まれたのは、
1964年。洋楽を意識して聴くようになったのは小学校の高学年の頃だから1975年頃か。
それ以降、1960年代の洋楽も聴いた。一応、1960年代の音楽も聴いた記憶があるんだが、
まとまって聴いたことはない。だったら参加してみようじゃないか!と今回参加。
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| ハジメハジメ | 10:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
これ見たかった!
 JUGEMテーマ:日記・一般
 先日、ブルーノート東京にライブに行った際にめでたくご購入。その日は渋谷から歩いて
青山に行ったので、黄色のお店でMilesのDVDを購入しようか!なんて思ったんだけど
マイルスよりもこのDVDの方が見たかった。というか、ブルーノート東京でしか販売して
ないんでね。代引きでも購入はできるし、買いに行けばいいじゃない!?と思ってはいたん
だけど、このDVDだけ購入してライブも見ないで帰ってきてしまうのって寂しくない?と
自問自答して買わなかったのだ。でもって先日、めでたくご購入。DCPRGのライブから家に
帰って即デッキにセットして映像を見る。

 いやはや写真では見ていたんだが、ドラムセットの自己主張が見事だ!すんごい!
このライブ、横浜のmotion blueでも行われてた。なんで自分は行かなかったんだっけ?
どうしようかな?と迷った記憶はあるんだがね。ま、そんなことはともかくとして最高だ。
一曲目が、あなたJeff Beckの「FREEWAY JAM」だよ!マイク・スターンが笑顔爆発って
感じで楽しそうに弾いている!リー・リトナーの使っているギターはES-335じゃない!
レスポール!少々持っている位置が上かな?私が購入したDVDはCD付きの物。音でも
映像でも分かるんだが、マイク・スターンのギターの音色がリー・リトナーと全く違う。
この音がいいんだよ!二人の音色が同じだったらつまんない!それに、彼ってライブの
時はこの音なんだよな。CDとは違う。そうそう、マイク・スターンが使用している
ギターアンプはフェンダーなのかな?以前(だいぶ以前)はヤマハのアンプだったよな〜。
うむ、彼が表紙のJAZZ LIFEまだ持ってる(1994年6月号)。この号のマイク・スターン
特集は面白いんだよな。むむむ、足元のエフェクターは昔と同じなのだろうか!?

 なんて事を考えながら映像を堪能。ま、リー・リトナーのが様々なギタリストと共演
した作品にビビっときたらこのCDは買い!だろう。

| ハジメハジメ | 09:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
久々ブルーノート
 JUGEMテーマ:音楽
 先日12月6日に久し振りにブルーノート東京へ行った。DCPRGのライブ!これは行か
なきゃ!STANDINGじゃないからきちんと見る事ができるだろう!と思ってね。ブルー
ノートは久し振り。一体何年振りだか正直記憶に無い。移転してから一度だけ行った。
B.B.KINGをね。 
 ライブは定刻よりも20分遅れて開始。座っていた場所はステージ向かって右。冷静に
考えるとmotion blueで座る場所と同じ。するすると全員がステージに登場。うむ、全員
ステージに立っているのだろうか?と冷静に眺めると類家さんの姿が無いような気が。
メンバーの立ち位置は大儀見元さんがドラムの田中さんの手前という位置。ホーン部隊の
3人の方の位置がステージの広さの関係だろうか少々今までと違うかな?と。大村さんの
ギターアンプはマーシャル!。分かっているんだが、ブルーノートにマーシャルの姿を
見るといやはやワクワクするな。ブルーノートだったらフェンダーやブギーあたりが
いいのでは?なんて勝手に思っているんだが(古いな。

 最初の曲は一体なんだろうか!?とワクワク。演奏が始まったが、曲が分からない。
新曲だろうか!と思ったら大好きな「Circle/Line」だった。おー!一曲目からこの曲とは
意外な展開。この曲大好きなんだけど、いいな〜こういった裏切られ方!客席を見ると二三人の方が立ち上がっている。始まったら客席はどんな感じになるだろうか?と思ってたん
だけど、冷静に椅子に座って身体をリズムに委ねている方がほとんどであった。ブルー
ノートでDCPRGってのは意外だけど、悪くない。

 ゲストとして、キューバのリッチー・フローレスとヨスヴァニー・テリーも参加!
二人が加わって演奏を聴くのは、あの大雨の日比谷野音以来。あの時はステージ
から遠かったけど、今回は近い!いや〜音の洪水!リズムの嵐!っていうこの時間
が最高!DCPRGというと個人的にはアリガスのBASSと千住、田中さん2名のドラム
のリズムに他の楽器がどのように絡んだ演奏を聴かせてくれるのか、ということが
楽しみで聴きに行っている。やはりツインドラムって聴いてて面白い。DCPRGは
大雨という悪いConditionでのライブ、2月の新宿、リキッドルームで2回見ている。

 STANDINGで菊地さんのMCを含めて約3時間というステージも良いが、今回のように
着席スタイルで演奏開始から終了まで1時間半以上。悪くない。新宿で2月に行われた
ライブはSTANDINGではなかったがホトンド立っていた。けど、あの時の席が驚異的に
良かったのだよな。確か前から三列目の正面だった記憶が。席有りというと身長が高く
ないあたくしにとってはありがたい。次回はSTUDIO COASTでライブのようだ。うむ、
都合をつけて行こう。
| ハジメハジメ | 08:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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